子どもの貧困支援に取り組む活動団体=子どものたより場を応援することで、
宮城県内の子どもたちを支援するプロジェクトです。

子どもたちは私たちの希望であり、未来を担う大切な社会の宝です。

しかしながら現実には、家庭の事情等により子どもの将来が左右されてしまう
「貧困の連鎖」が宮城県内でも多く存在します。

本プロジェクトは宮城県の未来を担う子どもたちをみんなでどのように支えられるのか、
県内の子どもの貧困や困難な状況と、子どもたちを支える活動団体の取り組みをお伝えすることで、
皆さんと一緒に取り組んでいきたいと考えています。

  1. プロジェクトへの取り組み

    本プロジェクトは賛同企業様のご協力により‘子どものたより場’となっている活動団体や、団体を支える協力者の皆様を来月から紙面やウェブを通してご紹介していきます。

    ‘子どものたより場’を応援することで、少しでも県内の子どもたちの支援につながればと考えています。プロジェクトを知っていただいた皆様からも、基金へのご寄付、ボランティア、情報発信など自分ができる支援をいただくことで、県内の子どもたちを支えていただければ幸いです。

  2. 宮城県の取り組み

    宮城県では「貧困の連鎖」の解消に向け、2016年3月に『宮城県子どもの貧困対策計画』を策定し、子どもの教育支援や生活支援、経済的支援などに取り組んでいます。

    今後とも市町村との連携はもとより、企業や関係団体、県民の皆様方の御協力をいただきながら、地域社会全体で子どもを支えていく体制づくりを進め、全ての子どもが夢と希望を持って健やかに成長し、貧困が世代を超えて連鎖することのない社会の実現に向け取り組んでまいりたいと考えています。

  3. 公益財団法人地域創造基金 さなぶり

    公益財団法人 地域創造基金さなぶりは、2011年6月20日に全国の皆様からの寄付によって設立された民間の「つなぐ」財団です。

    地域を大切に思い何かできないかとお考えの方と、地域で今も困っている方々に寄り添う市民活動(NPO等)と「つなぐ」こと、地域の未来を願い大切に思う気持ちと未来を「つなぐ」取組みをしています。子どもの貧困については「つたえる・つながる・つむぐ」ことをテーマに、ぜひ読者の皆様ともご一緒に取り組めればと考えています。

子どものたより場応援基金について

子どものたより場を応援する基金を設立し、いただいたご寄付をもとに子どもの貧困支援をしている活動団体へ助成をいたします。

詳細が確定次第、河北新報紙面などでご案内いたしますが、基金へのご寄付をいただければ幸いです。

活動団体からの助成金応募に関しても今後の河北新報紙面にてご案内いたします。

助成金は主催者、有識者ら独立した第3者などの審査を経て贈呈します。

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